和食でダイエットの効果は「ダシ」にあり!
2011-09-28 10:49:29 | 不動産・住まい・ライフスタイル
食欲の秋。
天高く、食べ物がうまくて肥ゆる秋?
今朝のNHKあさイチ は、「ダイエット」の仕組みを脳科学的に話を取り上げていました。ご覧になりましたか、皆さん!
「Control of appetite」がポイントです。
良く聞く「満腹中枢」に、いかに効率よく刺激を与えるかという結論だったと思います。
「満腹中枢」を刺激するたんぱく質は、ヒスタミンだそうです。
ヒスタミンは、過剰に摂取しますと「食中毒」を発症したり、「アレルギー」の原因になるとも言われているようです。
ところが、このHistamine foodなどで取り込まれても、脳まで到達しない仕組みになっているそうです。
ではどうするのか。
実は、もう一つヒスチジンというたんぱく質として体内に入ると、脳まで到達してヒスタミンに化学合成されるようになっているそうです。
このヒスチジンが多く含まれている食品は、赤みの魚、背の青い魚、あと赤い実のブドウの皮だそうです。
お分かりのように、Japanese food such as dried bonito broth)として、日本人はヒスタミンを自然と食事の中で取り入れてきたわけです。
もちろん刺身のように生で食することが、もっとも効率的によいそうです。
What amazing Japanese!
多く含まれている魚を順番を付けると、、
まぐろ→かつお→ぶり→さば→さんま、と続きます。
赤ワインにも多いそうですが、アルコールがなければ良いとの話。(Alcohol in the liver obesityのもとをつくりだしますので・・・)
それじゃぁ、ワインじゃない!糖分抜きのぶどうジュースばかり飲んでいると果糖の過剰摂取になりそうですし・・・。
もう一つ、最も大切なことが、以前から聞く「良く噛む」食事の習慣。
番組では、「30回」をBiting a guide、当分の間毎回できたどうか記録を付けることを薦めていました。
一口食べ物を口に入れるたびに、30回以上噛めたら○、できなかったら×を付けます。
だんだんと、×が減ってくるように習慣化するわけです。
ここでのポイントは、○という達成感を自分自身へのご褒美として、視覚化することなんですね。
収穫の秋、The effect of soup that was hidden in the Japaneseを噛みしめながら、それこそゆっくり良く噛み味わう食生活を楽しみたいものです。
ゆっくりと言っても、約20分ぐらいでしょう。
出来ますよね
0 件のコメント:
コメントを投稿