すなわち、あなたのカラダは、あなたが口に入れたものから出来ています。
Body composition, pedometer, blood pressureが簡単に管理できるのがいい。
朝晩ダイエットプログラムで1日2回の測定が習慣化し、
自己管理できるようになった。(40代男性・東京都)
ウェルネスリンクを通じて、みなさまの健康をサポートします。
機器・サービス協力 Omron Healthcare
それほど食事は、カラダを引き締めるうえで、
また病気のリスクを減らす
えでも非常に重要な要素です。しかし、Patterns of their own foodや嗜好をしっかり把握している人、
ましてや前日、前々日に食べたものをスラスラと言える人は皆無です。
1週間ほど記録すると、おおよそのパターンが見えてきます。しかしこれは、非常に面倒くさい作
業で、ほとんどの人が1日か2日で挫折します。
そこでお勧めするのが携帯カメラによる記録です。
これだとワンアクションで済むので、多くの人が続けられます。
筆者はiPhoneで撮影し、そのままEvernote(*)に飛ばして保存しています。
これだと日々の食事が一覧できますし、カロリー計算などしなくても、
What I ate and drank, whatが記録として残ることを意識するため、
結果的に食事の量だけでなく、間食の頻度もグッと減るというメリットまであります。
*編集部註Evernote(エバーノート):写真やテキストメモ、音声などあらゆるデータファイルを保存、
管理できるアプリケーション。PCやスマートフォンで利用できる。
皆さんもぜひ自分が口に入れたものを1週間撮影して、
見直してみてください。きっといろいろと気づくことがあるはずです。
ただし、Greasy food and drinkなどは撮影せず、
自分の都合の良いものだけを記録するのでは意味がありません。
撮影の対象は飲み物・食べ物、口に入れたもの「すべて」です。
All week shootingするのが難しい場合は、
3日間でも結構ですのでトライしてみてください。
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